登録支援機関

首相官邸の政策会議決定! 登録支援機関の申請数が2000件を超える

先日(6/10)に首相官邸の政策会議で決定した外国人材の受入れ・共生に関する資料が配布されました。

4月から実施した特定技能制度の運用状況について、各関係閣僚による会議がありましたね。
今後の特定技能についての方針、新たな外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策の充実等が閣議決定いたしました。

本文は、特定技能制度全体の運用状況(令和元年5月31日付)の資料をまとめた記事となります。

登録支援機関の申請数が2,000件超

参考資料1:出入国在留管理庁より
前回4月19日の時点では1,176件の申請がありましたが、約1ヶ月半で2000数を越えましたね!
連日の特定技能関連の情報ニュースからして、時代が令和になって更に勢いが増している感じがしますね。

詳細な項目ごとの数は以下となります。

登録支援機関の申請・登録 申請:2,034件 登録:418件
在留資格認定証明書交付 申請:55件 交付:12件
在留資格変更許可 申請:44件 許可:2件
特例措置としての「特定活動」 許可:200件(未交付含む)

※現在6月17日の登録支援機関の登録件数は、617件です。
全国の登録支援機関一覧は、こちら

登録支援機関一覧リスト全国にある登録支援機関の一覧リストを紹介しています。出入国在留管理庁に認定された1号特定技能外国人の受入れ支援できる登録支援機関のみ掲載しています。受入れ先企業(特定技能所属機関)は、ご利用下さい。...
特定技能が実施され2ヵ月半が経過しましたが、登録支援機関の登録が思っていたほど出ていない現状ですね。
審査期間はおよそ2か月を要するとのことでしたが、想像以上の申請数だったのでしょうね!

それを踏まえて閣議決定した今後の方針等は以下のとおりです。

【今後の方針等】

中小企業を含む多くの方々に制度を活用していただくためには、登録支援機関の登録数を増加させることが必要
➡引き続き適正かつ迅速な審査・登録を進める

特定技能試験等の実施状況

参考資料2:出入国在留管理庁より
介護・外食・宿泊業の試験は、連日のニュースで報道された通り、合格率が7割です。

【介護・外食・宿泊業の最新の試験スケジュール日程】

介護業
宿泊業
外食業

特定技能の二国間取り組め(MOC)の概要

悪質な仲介業者の排除を目的とし、情報共有の枠組みの構築を内容とする二国間取決めのための政府間文書の作成を目指すとしています。

受入れ国9ヶ国(ベトナム、中国、フィリピン、インドネシア、タイ、ミャンマー、カンボジア、ネパール、モンゴル)の内、署名・交渉状況は以下のとおりです。

署名済み フィリピン(3/19)
カンボジア(3/25)
ネパール(3/25)
ミャンマー(3/28)
モンゴル(4/17)
実質合意 ベトナム、中国、インドネシア、タイ
最新ニュース情報等々では、近々ベトナムの二国間協定覚書が締結されるみたいです。

特定技能の最新情報・各社ニュース速報はこちら

特定技能ニュース
特定技能の最新情報 【各社ニュース速報まとめ】特定技能に関する最新情報、各社ニュース速報をまとめて掲載しています。 ※随時更新中です。 特定技能ニュース発信媒体一覧 A...
技能実習、特定技能を両立したホームページ作成
特定技能キャンペーン案内

特定技能の実施により、一般的な幅広い分野で外国人材の受入れが始まりました。今まで閉鎖的であった外国人受け入れ制度、事業などが開かれ、民間事業(登録支援機関)の参入により新しい時代に突入します。

つまり、メディア広告、インターネット広告などを通して外国人受け入れの情報が溢れ出るということです。
精査される側の監理団体(協同組合)、送り出し機関、登録支援機関は、受け入れ先の企業向けに、特定技能、技能実習制度を両立したホームページを作成、リニューアルすることが最優先です。(登録支援機関は新規作成)

※私たちも皆さま(事業主様)と同様であり同業者が増えてきます。敢えて警鐘を鳴らし自戒の念を込めてお伝えさせていただいております。

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