外国人材ニュース

外国人レジデンストラックで『ベトナム・タイ・ミャンマー』から日本へ入国可能に!

外務省からの情報を掲載しております。

新型コロナウィルスによる国際的な人の往来を再開するための新しいガイドライン「レジデンストラック」が策定されました!

外国人のレジデンストラックとは!?

外国人のレジデンストラックの詳細は、こちら

レジデンストラックとは今般の新型コロナウィルスにより緊急的な特例措置として対策されました。また、ビジネス目的の往来の中でも短期間の滞在予定のビジネス関係者らを対象とする「ビジネストラック」とは別の枠組みで、長期間滞在する外国人の入国を認めるものとなります。

日本と以下の対象国との双方間でビジネス上必要な人材(短期商用、経営・管理、技術者、技能実習・特定技能など)が対象となります。

現在の日本の入国制限の緩和・解除国は、以下となります。

・ベトナム
・タイ
・カンボジア
・中国
・ミャンマー
・モンゴル

・豪州
・ニュージーランド
・シンガポール
・マレーシア
・マカオ

・韓国
・香港
・台湾
・ブルネイ
・ラオス

上記の国でレジデンストラックが既に開始されている国は以下となります。

タイ     (7月29日~)
ベトナム   (7月29日~)
ミャンマー  (9月8日~)
カンボジア  (9月8日~)
ラオス    (9月8日~)
マレーシア  (9月8日~)
台湾     (9月8日~)

※ミャンマー、カンボジア、ラオスについては、上陸拒否対象国ではないため、必要書類等が異なります。入国時のPCR検査は免除となってます!以下の詳細な構図で確認して下さい。
※シンガポールについては、只今調整中です。

利用希望者は、渡航される国の必要な手続・書類を確認の上、申請して下さいね。また、必要な書類のうち、誓約書、本邦活動計画書、検査証明のフォーマットは、上記の国名をクリックした先の外務省リンク先から取得してください。

中でも日本企業が現地に多くあるタイ、ベトナムは、外務省のホームページでも率先して情報を掲載しています。

在ベトナム日本国大使館からの通達は、こちら

まとめると上記の対象国との間で入国後14日間の自宅等の待機は維持しつつ、双方向の往来を再開するために「レジデンストラック」を適応するということですね。

主に外国人(技能実習生、特定技能外国人)のレジデンストラックで必要な手続・書類は、以下となります。

【必要書類】

  • 有効な査証又は再入国関連書類提出確認書
  • 「検査証明」(又はその写し)(出国(注)前72時間以内に発行されたもの)
    (注)搭乗予定航空便の出発時刻
  • 誓約書(外国人レジデンストラック)(PDF)別ウィンドウで開く
  • 「質問票」(入国便の機内において全乗客に配布されます。)

【その他必要事項】

新型コロナウイルスにより出来た接触確認アプリの導入流れ(COCOA)は、こちらから確認下さい。

外国人ビジネストラックとレジデンストラックのイメージ図

現在、入国拒否対象地域に指定されていない国・地域のタイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオス、マレーシア、台湾で外国人ビジネストラックとレジデンストラックは、それぞれ仕様が異なります。

タイ、ベトナム、マレーシア、台湾の場合

外国人ビジネストラック

X
出国前
■我が国在外公館にて査証等申請(誓約書・本邦活動計画書の提示を含む。)
■14日間の健康モニタリング
■PCR検査証明


入国時
■空港でのPCR検査
■質問票(健康状態等)の提出
■誓約書・本邦活動計画書の提出
■検査証明書の提出
■接触確認アプリの導入等

入国後
■14日間の公共交通機関不使用
■本邦活動計画書に基づき、14日間は滞在先と用務先の往復等に限定
■14日間の健康フォローアップ
■14日間の位置情報の保存

X
帰国時
■相手国における防疫措置

外国人レジデンストラック

X
出国前
■我が国在外公館にて査証等申請(誓約書・本邦活動計画書の提示を含む。)
■14日間の健康モニタリング
■PCR検査証明


入国時
■空港でのPCR検査
■質問票(健康状態等)の提出
■誓約書の提出
■接触確認アプリの導入等

入国後
■14日間の公共交通機関不使用
■14日間の自宅等待機
■14日間の健康フォローアップ
■14日間の位置情報の保存

※上記のイメージ図は、相手国と地域との協議・調整の結果、変更の可能性あり。

ミャンマー、カンボジア、ラオスの場合

なんとっミャンマー、カンボジア、ラオスからの入国時のPCR検査は免除となっております!感染症危険情報レベル2のためと考察いたしますが、、、今後の状況次第では撤回される可能性がありますね。

外国人ビジネストラック

X
出国前
■我が国在外公館にて査証等申請(誓約書・本邦活動計画書の提示を含む。)
■14日間の健康モニタリング
■PCR検査証明


入国時
■空港でのPCR検査
■質問票(健康状態等)の提出
■誓約書・本邦活動計画書の提出
■検査証明書の提出
■接触確認アプリの導入等

入国後
■14日間の公共交通機関不使用
■本邦活動計画書に基づき、14日間は滞在先と用務先の往復等に限定
■14日間の健康フォローアップ
■14日間の位置情報の保存

X
帰国時
■相手国における防疫措置

外国人レジデンストラック

X
出国前
■我が国在外公館にて査証等申請(誓約書・本邦活動計画書の提示を含む。)
■14日間の健康モニタリング
■PCR検査証明


入国時
■空港でのPCR検査
■質問票(健康状態等)の提出
■誓約書の提出
■接触確認アプリの導入等

入国後
■14日間の公共交通機関不使用
■14日間の自宅等待機
■14日間の健康フォローアップ
■14日間の位置情報の保存

※上記のイメージ図は、相手国と地域との協議・調整の結果、変更の可能性あり。

FAQ~よくあるご質問

ベトナム、タイ、ミャンマー、カンボジア、ラオスの技能実習生がレジデンストラックを利用して入国する場合に関する「よくあるご質問」については、こちら

技能実習、特定技能を両立したホームページ作成
特定技能キャンペーン案内

特定技能の実施により、一般的な幅広い分野で外国人材の受入れが始まりました。今まで閉鎖的であった外国人受け入れ制度、事業などが開かれ、民間事業(登録支援機関)の参入により新しい時代に突入します。

つまり、メディア広告、インターネット広告などを通して外国人受け入れの情報が溢れ出るということです。
精査される側の監理団体(協同組合)、送り出し機関、登録支援機関は、受け入れ先の企業向けに、特定技能、技能実習制度を両立したホームページを作成、リニューアルすることが最優先です。(登録支援機関は新規作成)

※私たちも皆さま(事業主様)と同様であり同業者が増えてきます。敢えて警鐘を鳴らし自戒の念を込めてお伝えさせていただいております。

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