よくあるご質問

特定技能の『宿泊業』分野で、よくあるご質問Q&A

宿泊業技能試験センターは、在留資格「特定技能」の宿泊業分野で、よくある質問に係るQ&Aを掲載しています。

宿泊業の技能試験に関しては、第1回目が4月に行われたのみです。現在では、10月頃に第2回目の技能試験が予定されています。
新設されて間もない宿泊業の技能試験なので、受験資格・申込などよく分からない部分があったので、この度よくあった質問等々をまとめたものとなります。

・特定技能による『宿泊業分野』の要件・運用については、こちら
・最新の技能測定試験スケジュール日程やテキスト問題は、こちら

よくある質問について

合格証明書発行申請フォームの「法人番号」とはなんですか?
企業に与えられる13けたの識別番号です。12けたの番号の前に1けたのチェックディジットが付き13けたの数字となります。
合格者は、入社予定企業から、この「法人番号」の情報を受け取って、フォームに入力してください。
4月14日の試験内容の公表はありますか?
過去問題は試験実施1年後に公表します。
合格証明書はどうやって手に入れるのですか?
合格証明書は宿泊業での就職が決まって、受験者本人と企業様の両方から申請があり承認をした後、企業様に送付しますので、採用企業様からもらってください。就職が決まらなければもらえません。申請の手順につきましては↓をご確認ください。

合格証明書発⾏申請マニュアル(合格者用)
https://caipt.or.jp/download/certificate_manual_for_passers.pdf

合格証明書発⾏申請マニュアル(採⽤企業⽤)
https://caipt.or.jp/download/certificate_manual_for_employer.pdf

どうしてわたしは合格しなかったのですか?
合否の問い合わせには応じられません。
4月14日の試験内容の公表はありますか?
過去問題は試験実施1年後に公表します。
次の試験はいつですか?
試験実施が確定したら当ウェブサイト上で発表いたします。
受験手数料の振込口座をおしえてください。
2019年4月14日(日)実施の第1回試験の振込先はこちらです。

金融機関名 三井住友銀行(銀行コード0009)
支店名 赤坂支店(店番号825)
口座種別 普通
口座番号 9468780
口座名義 一般社団法人 宿泊業技能試験センター
振込依頼人名 10桁の受験番号[スペース]ご自身のお名前(アルファベット表記)
例)3CR0170058 NGUYEN VAN HUE
48文字まで入力可能。お名前が⻑い場合は、入力できる文字まで入力してください

※詳しくは「試験案内」に掲載していますので、ご確認ください。 https://caipt.or.jp/download/annai.pdf

学習用のテキストはありますか?
2019年4月14日(日)に実施する第1回試験には、テキストはございません。
今後、宿泊団体からテキストが発行される予定です。

第1回試験では、以下の知識が必要です。

○フロント業務
○企画・広報業務
○接客業務
○レストランサービス業務
○安全衛生・その他基礎知識

なお、インターネットで「ホテル 仕事内容」などを検索し、そこで表示される内容を見ていただくと参考になります。

短期ビザや観光ビザで受験できますか?
受験できる方と、受験できない方がいらっしゃいます。

○受験できる方
過去に日本に中長期在留者として在留した経験を有する方

×受験できない方
・初めて日本に入国する方
・短期ビザや観光ビザでしか入国したことがない方

日本以外で試験を受けられますか?
2019年4月14日(日)に実施する第1回試験は、日本7カ所だけで実施いたします。

今後、海外での実施も検討しております。
時期や場所については決定し次第ホームページでご案内いたします。

入金したのにマイページでは未入金のままの表示です
受験手数料の納付の確認をしてからマイページに表示がされるまで時間がかります。
数日経っても表示が変わらない場合は、「受験する人ようおといあわせ」フォームよりお問い合わせください。
→「受験する人ようおといあわせ」フォーム
またお問い合わせの際は、受験番号と送金した時の明細を合わせてお知らせください。

よくあるご質問が追加され次第、こちらのページでご案内いたします。

技能実習、特定技能を両立したホームページ作成
特定技能キャンペーン案内

特定技能の実施により、一般的な幅広い分野で外国人材の受入れが始まりました。今まで閉鎖的であった外国人受け入れ制度、事業などが開かれ、民間事業(登録支援機関)の参入により新しい時代に突入します。

つまり、メディア広告、インターネット広告などを通して外国人受け入れの情報が溢れ出るということです。
精査される側の監理団体(協同組合)、送り出し機関、登録支援機関は、受け入れ先の企業向けに、特定技能、技能実習制度を両立したホームページを作成、リニューアルすることが最優先です。(登録支援機関は新規作成)

※私たちも皆さま(事業主様)と同様であり同業者が増えてきます。敢えて警鐘を鳴らし自戒の念を込めてお伝えさせていただいております。

Amazing Human(アメージングヒューマン)では、新しい在留制度「特定技能」を組み合わせ、外国人材を受け入れることができる魅力あるデモサイトを公開中!
今なら無料でホームページ診断をしております。

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