特定技能

登録支援機関の認定許可が2,000越え、なんとっ東京は、500以上!

法務省が公表している登録支援機関の認定許可数が「2057件」となりました!

特定技能が幕を開けて5ヵ月少しですが、来年度からの動きが加速することが見込まれすでに外国人材の受入れ事業は群雄割拠の戦国時代へと突入しています。

全国の登録支援機関一覧は、こちら

登録支援機関一覧リスト全国にある登録支援機関の一覧リストを紹介しています。出入国在留管理庁に認定された1号特定技能外国人の受入れ支援できる登録支援機関のみ掲載しています。受入れ先企業(特定技能所属機関)は、ご利用下さい。...
とうとう登録支援機関の登録認定数が2000を越えました。まだまだ登録申請中の登録支援機関が増加しているとの事なので、今後も数は増加する見通しです。
そこで、現在の登録支援機関の総数を業者別に区分けしてみました!
Amazing Human作成資料

株式会社 1019
協同組合 559
行政書士 296
有限会社 56
一般社団法人 55
合同会社 37
特定非営利活動法人 20
公益社団・財団法人 10
商工会 4

とても面白い統計なんだけど、技能実習で認定されている協同組合2,654(令和元年8月7日現在)の内の2割(559)ほどしか登録支援機関になっていないことです。
また、民間団体、個人事業主が登録支援機関に新規参入した結果、全体の約四分の三を占める形になりましたね。
エリアで見ると、東京だけで500以上の登録支援機関があります!登録支援機関の総数の四分の一以上が東京に集中しています。

登録支援機関の総数は、どのくらいの数になるのか!?

現在の外国人技能実習制度で技能実習生の総人数と監理団体の総団体数を参考に比較すれば、特定技能で受入れる外国人の総人数に対して登録支援機関の数が見えてきます。

現在日本で実習する技能実習生は、約28.5万人
監理団体の総団体数は、2,654団体

特定技能で受入れる外国人の想定数は、約35万人

以上のデータから換算すると、登録支援機関の総数は3,250以上になると想定できます。

あくまでよくあるデータから見る統計的なものですが、、、外国人材の事業が一般的に開かれたので総数4,000近くはいくのではないかと思います。
また、特筆すべきは、特定技能になって外国人材の受入れ事業にIT=インターネットの力が必要となってきた事です。
これに関して当サイトでは、予想していた通りです!ホームページはもちろんのこと、ネット広告の出し方など使い方を間違わなければ最小限の労力で最大限の力を発揮します。
残念ながら今の特定技能に関して、ネット広告の使い方が間違っている所がほとんどですね。というか、間違っている所しかいないですね。。。
特定技能が幕を開けて5ヵ月少し、すでに外国人材の受入れ事業は群雄割拠の戦国時代へと突入しています。私たちAmazing Humanは、この新しい時代の荒波を生き抜いて同じ釜の飯を食う仲間(皆さま)と共に歩み、成長し合える関係でありたいと思っています。
技能実習、特定技能を両立したホームページ作成
特定技能キャンペーン案内

特定技能の実施により、一般的な幅広い分野で外国人材の受入れが始まりました。今まで閉鎖的であった外国人受け入れ制度、事業などが開かれ、民間事業(登録支援機関)の参入により新しい時代に突入します。

つまり、メディア広告、インターネット広告などを通して外国人受け入れの情報が溢れ出るということです。
精査される側の監理団体(協同組合)、送り出し機関、登録支援機関は、受け入れ先の企業向けに、特定技能、技能実習制度を両立したホームページを作成、リニューアルすることが最優先です。(登録支援機関は新規作成)

※私たちも皆さま(事業主様)と同様であり同業者が増えてきます。敢えて警鐘を鳴らし自戒の念を込めてお伝えさせていただいております。

Amazing Human(アメージングヒューマン)では、新しい在留制度「特定技能」を組み合わせ、外国人材を受け入れることができる魅力あるデモサイトを公開中!
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