特定技能

日本へ送り出すベトナムの海外派遣労働者数! 【2019年1-6月期】

ベトナム労働傷病兵社会省の海外労働管理局の情報をお届けしています。

ベトナム労働傷病兵社会省は、2019年1-6月期の間に日本へ送り出したベトナム人の海外派遣労働者数の統計を公表しました。
一部では、韓国へのベトナム人の派遣が伸長しているとの噂がありましたが、日本と比較すると約10分の1程度の数でしたね。
先月の二国間協定でもベトナム首相グエン・スアン・フックが発言した「人材派遣について日本を常に最優先に考えている」 」と発言した通りの結果となりましたね。

日本とベトナムの二国間協定は、こちら

日本とベトナムの二国間協定から見る、特定技能実施3ヵ月経過報告令和元年の7月1日に、特定技能において日本とベトナムの二国間協定が結ばれました。 外国人に係る制度の適正な運用のための基本的枠組みに関...
一気に特定技能が動き出す気配がプンプンしているベトナム!?日本側と歩調を合わすことが大事ですので、タイミング次第ですかね。

2019年1-6月期の間にベトナムから海外へ派遣した統計数は66,983人(女性18,995人)。

その内訳は、以下となります。
 
【各国へ送り出したベトナム人の海外派遣労働者数】

日本 33,549人(女性10,395人)
台湾 27,137人(女性7,635人)
韓国 3,521人(女性281人)
ルーマニア 1,021人(女性41人)
サウジアラビア 575人(女性412人)
マレーシア 274人(女性123人)
アルジェリア 240人(女性0人)

 

技能実習、特定技能を両立したホームページ作成
特定技能キャンペーン案内

特定技能の実施により、一般的な幅広い分野で外国人材の受入れが始まりました。今まで閉鎖的であった外国人受け入れ制度、事業などが開かれ、民間事業(登録支援機関)の参入により新しい時代に突入します。

つまり、メディア広告、インターネット広告などを通して外国人受け入れの情報が溢れ出るということです。
精査される側の監理団体(協同組合)、送り出し機関、登録支援機関は、受け入れ先の企業向けに、特定技能、技能実習制度を両立したホームページを作成、リニューアルすることが最優先です。(登録支援機関は新規作成)

※私たちも皆さま(事業主様)と同様であり同業者が増えてきます。敢えて警鐘を鳴らし自戒の念を込めてお伝えさせていただいております。

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