試験日程

【更新中】介護業:特定技能測定試験の最新スケジュール日程やテキスト問題は!? 【特定技能評価試験】

特定技能の14業種において、各分野では特定技能評価試験が実施されます。
各分野の最新試験スケジュール日程は、こちら

特定技能1号の試験スケジュール日程一覧 \ まとめ /特定技能1号で実施される14業種の試験日程です。 特定技能14業種で従事できる業務案内は、こちら https://a...
1号特定技能外国人が介護業で働くためには、「介護業技能・日本語評価試験(特定技能評価試験)」に合格する必要があります。

参考サイト:特定技能による『介護分野』の要件・運用について

特定技能評価試験とは、日本で就労を希望する国内外の外国人に対し、国が定める基準をもとに作成した問題により「日本語能力」と「技能」の水準を評価する試験です。

「日本語能力」の水準は、独立行政法人国際交流基金が実施する「日本語能力判定テスト」又は独立行政法人国際交流基金および日本国際教育支援協会が実施する「日本語能力試験」において判定されます。

「技能」の水準は、職種ごとの業界団体が実施する「技能評価試験」において判定されます。

「日本語能力」の試験、判定テストは、国際交流基金と日本国際教育支援協会によって実施されます。技能評価試験は、2019 年度介護技能評価試験等実施事業者により実施されます。

それでは、最新の試験日程スケジュール、内容、案内、受験登録などを確認していきましょう。

最新の試験日程スケジュール

「特定技能」に係る試験の方針については、こちらを参照ください。
以下の日程で介護業技能・日本語評価試験が行われます。

なんとっ国内で介護試験が実施予定となりました!
【日本】今後の介護技能試験の実施予定
試験日 試験地
10月28~31日
10月29~31日
東京
大阪
11月1、5~8、11、15、18、22、25、29、30日
11月1、6、7日
東京
大阪
12月2、6、11~13、15、16、20~27日
12月6、11、13、20、24~26日
東京
大阪
【フィリピン】今後の介護技能試験の実施予定
試験日 試験地
10月27日(日)、28日(月)、31日(木)
11月2日(土)~17日(日)
フィリピン(マニラ)
10月26日(土)~28日(月)
11月5日(火)~7日(木)
フィリピン(セブ)
10月29日(火)、30日(水) フィリピン(ダバオ)

 

【インドネシア】今後の介護技能試験の実施予定
試験日 試験地
10月27日(日)、29日(月)~31日(木) ジャカルタ
11月7日(木)~9日(土)、13日(水)14日(木)
11月23日(土)、30日(土)
ジャカルタ
12月8日(日)、10日(火)~12日(木)、15日
12月17・18日、22日(日)
ジャカルタ

 

【カンボジア】今後の介護技能試験の実施予定
試験日 試験地
10月27(日)~30日(水) プノンペン

 

【ネパール】今後の介護技能試験の実施予定
試験日 試験地
10月27(日)~29日(火)
11月5日(火)~7日(木)、12日(火)~14日(木)
カトマンズ

 

中止【ミャンマー】今後の介護技能試験の実施予定
試験日 試験地
10月30日(水)~11月2日(土)
11月6日(水)~9日(土)、14日(木)~16日(土)
ヤンゴン

ミャンマー開催予定でした介護試験は中止となりました。
11月下旬~12月目途で実施する予定です。

 

【モンゴル】今後の介護技能試験の実施予定
試験日 試験地
11月9日(土)・10日(日)
11月16日(木)・17日(日)
ウランバートル

(注1)上記試験日程は現時点の予定であり、今後変更される可能性があります。
(注2)国際交流基金日本語基礎テストも同日程で実施予定です。
(注3)テストの受験申込開始は2019年9月末を予定していましたが、10月中旬に変更となりました。申込方法は、9月末にご案内します。

 試験日程一覧はこちら

介護業技能・日本語評価試験の内容、学習用テキスト(サンプル)問題

以下が介護技能・日本語のテキスト(サンプル)問題集です。これは、活用するしかない!というか、やらなきゃ受からない!

介護技能評価試験介護日本語評価試験

本格的な学習用テキストが出ました!!!これで試験対策はバッチリ!ぜひ参考にして下さい。

<介護の特定技能評価試験学習用テキスト>

※今後、試験実施国に対応した言語翻訳を進めていきます。準備が整い次第、順次掲載する予定です。

【介護技能評価試験】

・試験言語 :現地語
・問題出題数:45問
・試験時間 :60分

出題される問題内容は、写真などを表示して正しい介護手順かどうか!?を答える問題などが設定されています。

【介護日本語評価試験】

・試験言語 :現地語 ※指示文を試験実施国の現地語
・問題出題数:15問
・試験時間 :30分

出題される問題内容は、「更衣室」や「車いす」などの介護用語や、介護する場面に応じた正しい声掛けなどが問われます。

両試験とも出された問題選択肢から正答を選ぶ○×方式となります。コンピュータを使用する「CBT方式」と言われている方法で試験を実施しますよ。以下の画像がテキスト(サンプル)の例文問題です。
介護技能・日本語の評価試験サンプル問題
また、実施できる国としての条件として、日本語基礎テストの実施を確立した国から、順次介護分野の試験を行う予定です。

合格者は特定技能所属機関と直接雇用契約が出来る

合否の判定は、技能試験実施機関に設置する合否判定のための委員会において合否を判定します。

「技能評価試験」と「日本語能力判定テスト」の双方に合格すれば、受入れ企業先の特定技能所属機関と直接雇用契約を結ぶことができます。

合格前でも雇用契約は可能ですが、一般的には試験に合格した後に結ぶのが通常です。

試験案内、受験申込手続について

申込み方法
試験申込に当たっての留意点は、以下の通りです。
►介護福祉士養成施設を修了した者については、介護分野の特定技能1号として必要な日本語能力水準及び技能水準
を満たすものとし、試験が免除されます。
►2か月後(60日後)までの試験予約が可能です。また、試験受験後、45日間は次の受験ができません。
►日本国籍の者は受験することができません。
また、国内試験の受験資格について、申込前に以下を必ずご確認ください。
受験資格の案内(日本語)
受験資格の案内(英語)
受験資格の案内(ベトナム語)
受験資格の案内(中国語)

▶ 国内試験の申し込み方法はこちら
▶ 試験申し込みはこちら

厚生労働省のWEBサイトから受付しています。試験の申し込みは、こちら
すごい勢いで介護の試験が実施されていきますね。現在は、フィリピン(マニラ)だけですが、ついにっインドネシア、カンボジア、ミャンマー(中止)、ネパール、モンゴルで特定技能の介護試験が実施されます。技能実習2号がいなく移行ができない分野でもあるので、先を見据え早急に人材確保を必要としています。

【終了した試験スケジュール日程】

回数 試験日 試験地
第5回試験 7月1日(月)~ 4日(木)
7月8日(月)~11日(木)
フィリピン(マニラ)
第6回試験 8月6日(火)~8日(木)
8月17日(土)~19日(月)
フィリピン(マニラ)
第7回試験 9月9日(月)~12日(木) フィリピン(マニラ)

第2回 5月25日(土)26日(日)27日(月) 定員数:265席程度
第3回 6月15日(土)16日(日)       定員数:190席程度
第4回 6月22日(土)23日(日)24日(月) 定員数:290席程度

会場:フィリピン(マニラ)

第2回介護業技能・日本語評価試験のバウチャー券抽選の申込期間は以下となります。

・4月22日(月)~4月30日(火) バウチャー券抽選の申込期間
・5月14日(火)~5月22日(水) 専用ウェブサイト試験申込期間

第3・4回介護業技能・日本語評価試験のバウチャー券抽選の申込期間は以下となります。

・5月17日(金)~5月26日(日) バウチャー券抽選の申込期間
・6月4日(火)~6月19日(水) 専用ウェブサイト試験申込期間

第2回介護業技能・日本語評価試験の申込はこちらのサイトから、お申し込みが出来ます。

第3・4回介護業技能・日本語評価試験の申込はこちらのサイトから、お申し込みが出来ます。

※バウチャー券とは!?

バウチャー Voucher. バウチャーとは、英語で証明書や商品引換券、クーポン券などを指し、ホテル予約においては「ご予約(お支払)証明書」となる書類のことを指します。 バウチャーには、ご宿泊の日程や滞在者のお名前、支払済か否か等が記載されています。

試験申込に当たっては、介護技能評価試験、介護日本語評価試験、国際交流基金日本語基礎テスト(日本語能力試験N4以上をすでに取得されている方を除く)のバウチャー券を購入する必要があります。

全体的に日程を増やして、第2・4回の介護技能・日本語評価試験は、3日間連続で試験が行われます。また、第3回から第4回開催までの間隔は1週間と短いです。
5月25日~6月24日までの1ヵ月の間に、計8回試験が行われることになりますね。かなり詰め込みましたね。

※第5回の試験は、7月に予定しています。

特定技能で一番早く試験があった介護分野ですが、第1回介護技能・日本語評価試験では、フィリピンの首都マニラのアテネオ大学で125名(男性43名、女性82名)の申込み人数の内、欠席者数12人、受験者数113人が受験しました。

技能実習、特定技能を両立したホームページ作成
特定技能キャンペーン案内

特定技能の実施により、一般的な幅広い分野で外国人材の受入れが始まりました。今まで閉鎖的であった外国人受け入れ制度、事業などが開かれ、民間事業(登録支援機関)の参入により新しい時代に突入します。

つまり、メディア広告、インターネット広告などを通して外国人受け入れの情報が溢れ出るということです。
精査される側の監理団体(協同組合)、送り出し機関、登録支援機関は、受け入れ先の企業向けに、特定技能、技能実習制度を両立したホームページを作成、リニューアルすることが最優先です。(登録支援機関は新規作成)

※私たちも皆さま(事業主様)と同様であり同業者が増えてきます。敢えて警鐘を鳴らし自戒の念を込めてお伝えさせていただいております。

Amazing Human(アメージングヒューマン)では、新しい在留制度「特定技能」を組み合わせ、外国人材を受け入れることができる魅力あるデモサイトを公開中!
今なら無料でホームページ診断をしております。

詳細ページを見に行く

RELATED POST