特定技能

農業技能測定試験・日本語能力試験について 【特定技能評価試験】

特定技能の14業種において、各分野では特定技能評価試験が実施されます。

1号特定技能外国人が農業分野で働くためには、「※農業技能測定試験・日本語能力試験」に合格する必要があります。

※農業技能測定試験について、耕種農業全般・畜産農業全般に分かれています。

特定技能の農業は、派遣が認められている極めて異例な分野です。(漁業も派遣OK)

以下は、特定技能の農業分野についての詳細、よくあるご質問Q&Aです。
試験を受験される方は、一読されることをおススメします!

参考サイト:特定技能による農業分野の派遣・要件について

参考サイト:特定技能の『農業』分野で、よくあるご質問Q&A

現在、特定技能の農業分野での農業技能測定試験については、今年2019年の秋以降に実施を予定しています。

実施国は、以下の国を検討中です。

中国,ベトナム,フィリピン,インドネシア,カンボジア,タイ,ミャンマー

公表があり次第、こちらのページでご案内いたします。

日本語能力試験の詳細については、国際交流基金と日本国際教育支援協会が運営する日本語能力試験公式サイトのページからご確認いただけます。

先日(4/26)に、農業分野の技能実習生2号が移行して特定技能1号が国内で初めて認定されました。
移行するのは、畑作のカンボジア技能実習生の2名です。これを機に特定技能の農業分野へ移行が加速しそうですね。
技能実習、特定技能を両立したホームページ作成
特定技能キャンペーン案内

特定技能の実施により、一般的な幅広い分野で外国人材の受入れが始まりました。今まで閉鎖的であった外国人受け入れ制度、事業などが開かれ、民間事業(登録支援機関)の参入により新しい時代に突入します。

つまり、メディア広告、インターネット広告などを通して外国人受け入れの情報が溢れ出るということです。
精査される側の監理団体(協同組合)、送り出し機関、登録支援機関は、受け入れ先の企業向けに、特定技能、技能実習制度を両立したホームページを作成、リニューアルすることが最優先です。(登録支援機関は新規作成)

※私たちも皆さま(事業主様)と同様であり同業者が増えてきます。敢えて警鐘を鳴らし自戒の念を込めてお伝えさせていただいております。

Amazing Human(アメージングヒューマン)では、新しい在留制度「特定技能」を組み合わせ、外国人材を受け入れることができる魅力あるデモサイトを公開中!
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